はじめに
2025年から始まった「ON THE ROAD 2025-2026」。2026年に入り、ツアーはいよいよ後半戦(Second Period)へと突入します。先日、後半戦に向けてファンクラブ先行予約が始まり、抽選結果が私のもとにも届きました。地元の愛知公演はあえなく落選。しかし、執念が実を結び、ファンクラブ先行で東京公演のチケットを手にすることができました。
なぜここまでチケットが取れないのか? そして、後半戦に向けて私たちが取るべき「次の一手」とは何か。実体験をもとに解説します。
なぜ2026年も「浜田省吾」のチケットはこれほどまでに高い壁なのか?
最大の理由は、**「本当に見たい人が見られるための、鉄壁のシステム」**にあります。
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不正転売の完全シャットアウト 今のツアーは本人確認が非常に厳格です。顔写真付き身分証の提示はもちろん、ファンクラブ先行では同行者も会員であることが求められます。「とりあえず誰かを誘う」ことができないこの仕組みは、裏を返せば「熱量の高いファン同士」で枠を奪い合う、極めて密度の高い争奪戦を意味しています。
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「今回こそは」というファンの危機感 2026年という年、ファンひとりひとりが「一期一会」の重みを噛み締めています。「次のツアーはいつになるかわからない」という想いが、1枚のチケットに対する執着心をかつてないほど高めています。
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リセールという「最後の希望」への集中 転売ができない分、公式リセールはまさに「砂漠の中のオアシス」。募集開始とともにアクセスが集中する現状があります。
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【体験レポ】私が東京公演を掴み、名古屋を狙い続ける理由
今回、私は地元の愛知公演こそ逃しましたが、東京公演に当選することができました。ここから学んだのは、**「住んでいる場所にこだわらず、チャンスを広げる」**ことの重要性です。
私は今回の遠征を、単なるライブ参加ではなく**「愛車で巡る、大人の音楽旅」**としてデザインし直しました。
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宿泊拠点の工夫: 都心へはあえて乗り込まず、八王子や昭島エリアを拠点にします。愛車派にとって、都心の渋滞や高額な駐車場はストレスの元。郊外に車を預け、電車で会場へ向かう「パーク&ライド」こそ、大人の遠征術です。
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ライブ翌日の自分へのご褒美: せっかく東京へ行くのなら、翌日はゆっくりと浅草を歩くつもりです。前回は駆け足だった浅草寺や、隅田川沿いのテラス。ライブの余韻に浸りながら、自分のペースで景色を眺める。これこそが「Sound Journey」の醍醐味です。
まだチャンスはある!これから一般販売・リセールに挑む方へ
地元の愛知公演が外れた私ですが、もちろん諦めていません。これから始まる一般販売、そして公式リセールにも全力で応募します。
今、私たちができる具体的な戦略は以下の3つです。
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先ずは、オフィシャル特設サイトに登録しましょう:ここが入口です。次回の一般販売は2026年2月27日13:00~2026年3月4日17:00です。結果発表は2026年3月18日12:00です。
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同行者登録の再確認: 同行者を1名追加できます。情報の不備で弾かれるのが一番もったいないです。今のうちに完璧に整えておきましょう。
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執念のルーティン化: リセールは「運」ですが、チェックする回数は「努力」でカバーできます。
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まとめ:チケット当選への道は「諦めない心」
浜田省吾さんのライブチケットは、今や「プラチナ」以上の価値があります。しかし、システムが厳格であるということは、**「最後まで正攻法で挑み続けた人に、平等にチャンスがある」**ということでもあります。
東京でパワーをもらい、その勢いで名古屋公演もぎ取る。 2026年、あなたが会場で「ON THE ROAD」のフレーズに包まれることを、心から願っています。私も最後まで、ハンドルを握りしめて走り続けます。


